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SPトランプ(R) サブパーソナリティートランプ
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1.SPトランプで自己を理解する
 ① 自分にピッタリくるものを10枚選ぶ
  (52枚のカードで自分自身のパーソナリティーを表現できない場合はジョーカーに記述)
 ② 選んだら机の上に配置し説明する
 
 配置の仕方
 距離、方向、絵の向きなど自分にピッタリくるように表向けて配置
 
2. ペア・グループワークの場合 他者からのフィードバック
 ① 順番に選んだSPトランプの内容と配置の仕方について発表を行なう
 ② 他のメンバーは発表者が選んでいないSPトランプ(発表者の残りのカード)から選ぶ。ジョ
        ーカーを選んでもよい。その場合は名前(ニックネーム)をつける
 ③ 発表者はフィードバックされたSPトランプを加え、再度空間配置する
 ④ フィードバックされたカードが受け入れにくい,認めたくない場合は裏返してもよい

3.グループワークのまとめ
 ① SPは自分の分身である。よって「I am SP」ではなく「I have SP」である
  私はいじけ屋さんではなく、私の心の中にいじけ屋さんがある。
  よってSPは自分を決めつけるものでも、人を決めつけるものでもない。

 ② 他者からのフィードバックも加えて4象限に再配置する。(下図イメージは本人のみ)
 
  ③赤色、黒色どちらのカードが多かったか、左右どちらが多かったか、どのマークが多くて何
     のマークが少ないかで自分のSP特性を知る。
  各象限の特徴は書籍「セルフ・エンパワーメント」ご参照ください。
  ④今後育てたいSPを選び発表する。
  *SPは環境や状況によって変化する。よって、ときどき10枚選んで心の中の変化を知る。

 SPトランプを使用してカウンセリング、コーチング、研修で指導される方は「認定SPトランプファ シリテーター養成講座」
 SPトランプを専門的に学ばれたい方は「認定SPトランプカウンセラー養成講座」をお役立てく
  ださい。

企業や組織での活用方法         (  )内の研修名は過去実施した研修タイトル

受講生の声参      

1.新入社員研修での自己理解、他者理解を通じての相互理解を図る(新入社員導入研修) 

 SPトランプを10枚選び配置する。そしてグループ内で相互に相手の印象をフィードバックし相互理解を図る。

2.若手社員の主体性確立の考え方と方法の体得(セルフ・エンパワーメント研修) 

 「I am SP.」ではなく「I have SP.」であることを知る。そして「I」の自己意識であるセルフが意志を持って自らの気になるSPと上手く付き合えるようにする。あわせてSPを切る基軸である自らの指針を明確にし創造する。   

3.コミュニケーション力を高める(コミュニケーション研修)

  コミュニケーションには2つある。一つは他者とのインターパーソナル・コミュニケーション、二つ目は自分の内部(心配・めんどくさい、切れる、責めたくなる・・)とのイントラパーソナル・コミュニケーションである。SPトランプを活用することによって特にコミュニケーションをとるのが苦手な相手のタイプや何のSPが苦手なのか、自分の中のどのSPが反応するのか、またどのように対応するのが望ましいかを学習することができます。

4.職場先輩や指導員のための新入社員や後輩の指導方法を学ぶ(OJT・コーチング研修)

 自らのSPを理解し自分自身の指導スタイルを知る。
そして新人や後輩のSPを理解し学習スタイルに合わせた指導方法を知る。合わせて指導員(OJTリーダー)としての成長課題を知る。                                  ) 

5.職場先輩と新人の相互理解(ペア研修)

1日研修の場合                                                          【午前】 職場先輩と新人がペアになってお互いのSPを知る。そして新人の学習スタイルとSP特性からくる主体的行動課題を明確にする。合わせて知識、スキル、態度の学習メカニズムを知る。そして特に早期戦力化するために必要な態度について先輩から教えを請う。                                          【午後】職場先輩を対象に新人の個性に合わせた指導方法を学習する。あわせて知識、スキルと態度についての育成課題と育成方法について学習する。(新人は職場に戻るか他の研修を受講) SPトランプを活用することによって相互の理解が深まるのと具体的な指導方法が理解できるので職場先輩、新人双方から感謝される研修になっている。特にメーカーでの導入事例が多い。

6.リーダーのためのチームの成果達成とメンバーへのコーチング(チーム・エンパワーメント研修)

 自らのSPを理解しリーダーシップスタイルを知る。メンバーのSPを理解しビジネススタイルを知る。そして個々のメンバーへの対応方法とチームがパフォーマンスを高める チーム全体への対応方法を知る。

7.チームづくり、チームの活性化研修(チームビルディング研修)

 お互いのパーソナリティーを理解する。そしてチーム内で相互に相手の印象についてフィードバックを行い、相互理解を深める。新しくできたチームや混成のチームができたときにチームづくりとして活用。

8.マネジャーのための個々のメンバーへの対応方法を知る(コーチング研修) 

 自分自身のSPを理解しマネジメントスタイルを知る。そして個々のメンバーのSPを理解しビジネススタイルを知る。あわせて個性に合わせた動機付けの方法と成果達成のための支援方法を知る。 【受講生の声参照】

9.パワ-ハラスメントとアンガ‐(怒り)マネジメント(心のマネジメント研修)

 部下等との関係で生じる心の中の葛藤への対応方法を学習します。誰でも自らの欲求が脅かされたり阻害されると不快な感情が起こります。ただこの不快な状態から快の状態にもどすための心の手続きの方法がSP特性によって違ってきます。自らのSP特性をしることによってパワハラにならない、他者との人間関係を良好なものにするための心のマネジメント方法と他者とのコミュニケーションの散り方を学びます。

10.自分自身のメンタルケアの方法を知る(メンタルタフネス研修)

 自分自身のSPを理解し、ストレスの原因(ストレッサー)を知る。あわせて自分自身に合ったメンタルケアの方法を知る。またSPの変化によって心の疲労度を知り、メンタルダウンの予防をする。

11.部下へのメンタルサポートの仕方を知る(部下のメンタルタフネス研修) 

 部下のSPを理解し、ストレスの要因を知る。そして個性に合わせたメンタルサポートの方法を知る。また定期的にSPを調べることによって心の疲労度を知り、メンタルダウンの予防をする。

12.対人折衝(交渉)力を高める(対人折衝力研修)

 自分自身のSPを理解し、折衝(交渉)スタイルを知る。そして折衝プロセスを知るとともに相手に合わせた効果的な折衝(交渉)方法を知る。

13. 技能オリンピック選手と指導員のペア研修

選手の学習スタイルに合わせた指導育成を知りオリンピックで平常の力が発揮できるようになりためのメンタルタフネスネス研修。午前はペア研修、午後は指導員のみの研修。

14.ヒューマンエラーの予防 (ヒューマンエラー予防研修) 

 自分自身のSPを理解し、各自のヒューマンエラーの傾向と留意点を知る。

15.経営者の人間力を高める方法を知る(人間力向上研修)

 自分自身のSPを理解しマネジメントスタイルを知る。そして経営者としての人間力を高めるためのSP育成課題を知る。

16.グローバル人材育成 (異文化間コミュニケーション研修)

 相手のSP特性を知ることによって効果的なコミュニケーションの取り方や動機づけの方法を知る。

17.グローバル人材育成 異文化間のチーム作り(チーム・ビルディング研修)

 SPトランプで相互理解を深める。そして相手の印象についてフィードバックを行う。国籍、文化を超えた相互のSPについての理解を深めチーム作りを行う。特にSPトランプの数字の大小の違い(強み・弱み)の持つ意味について論じることによって価値観の違いを共有する。

幼稚園での活用方法

1.園児の自己理解・自己成長

 SPカードを園児に説明し、何のSPを持っているか、どのようなときに気になるSPが出てくるかを聴く。

2.園長・主任の先生への指導育成

 先生のSP特性を知り、個性に合わせた指導育成の方法を知る。

3.保護者への対応

保護者のSP特性を知り、個性に合わせた対応方法を知る。

学校(専門学校含む)での活用方法

1.生徒の自己確立(内面的成長)を図る 

 生徒各自に1年先の望ましいSPを10枚選び成長像を明確にしてもらう。そして各期毎に10枚選び変化を知る。生徒が望ましい方向に近づけるためのSPの育成課題を知り成長を支援する。

2.中学生の職業教育  最新!

大阪市の中学校ではキャリア教育として自己理解などに採用。1000名以上の中学生が受講。

3.教師のセルフ・エンパワーメント

 教師自らの意欲や能力を高めるための考え方や具体的な方法を知る。そして自らの人間力を高める。合わせてディス・エンパワーメント(メンタル・ダウン)への対応方法を学ぶ。 

4.教師の生徒へのかかわり方を知る  最新!

 生徒のSPを知る。そして生徒の強みを伸ばし、気になるSPがコントロールできる ように支援する。合わせて生徒の個性に合わせた指導方法を知る。生徒指導の先生のための研修も実施。

5.保健室の先生(養護教諭等)の生徒へのカウンセリング

 子供に自分のSPを選んでもらう。特に生徒の気になるSPについて聴いていく。また養護教諭からみた生徒のSPについてもフィードバックを行う。*小学校低学年には子供用の「SPカード」が有効。

6.大学内定者(高校生)のための人間関係構築(友達作り)研修  最新!
大学中退者を未然に防ぐための研修。大学内定者を対象に(高校生)自己理解、他者理解、他者対応
(人間関係構築)の研修。内定者のネットワークづくりを行う。


7.大学生にための主体性確立、コミュニケーション、リーダーシップ研修 最新!
大学生を対象にしたソーシャル・スキルのトレーニングの実施。

8.生徒(高校生・大学生)の就職支援活動

 自分のSPを理解し、仕事を決める上での適正職種を知る。そして就職活動を推進していくための自らの課題を知る。教師としても支援を行う。

9.校長、教頭を対象としたマネジメント研修

 個性を持った教師のセルフ・エンパワーメントの支援と人的マネジメントの方法を知る。

10.保護者への対応方法を学ぶ。

 保護者のSPを理解するとともに個性に合わせた対応方法を知る。特に先生にとって苦手な親への対応の仕方を学ぶ。

家族での活用方法

1.家族の相互理解(家族活性化)

 SPトランプを10枚選び配置する。そして家族内で相互に相手の印象をフィードバックし相互理解を深める。

2.家族へのコミュニケーションの仕方を学ぶ(夫婦・親子)

 家族のSPを理解し個性に合わせたコミュニケーションのとり方を知る。特に気になる家族への効果(支援)的な対応方法を知るのに効果的。

3.おじいちゃんとおばあちゃんの孫へのカウンセリング&コーチング

 少し心理的距離のあるおじいちゃんとおばあちゃんが孫に対して行う。自分にぴったりするSPや気になるSPを選んでもらい傾聴する。親も同席すると子どもの心の中を理解することができる。幼児や小学校低学年の孫にはSPカードが有効。

スポーツチームでの活用方法

1.チームビルディング(チームの活性化)

 SPトランプを10枚選び配置する。そしてチーム内で相互に相手の印象をフィードバックし相互理解を図る。

2.個性に合わせたコーチング

 選手のSPを理解し、相手の個性やラーニングスタイルに合わせたコーチングの方法を知る。

3.メンタルタフネス

 選手自身が練習時と試合時に出てくるSPを知ることにより、自らのメンタルタフネスの方法を知る。合わせてコーチも選手の個性に合わせた心理的サポートの方法を知る。

その他 社会での活用方法

1.サークル活動やチームの相互理解

 SPトランプを10枚選び配置する。そしてサークルやチーム内で相互に相手の印象をフィードバックし相互理解を図る。

2.友達や先輩とのコミュニケーション・人間関係の持ち方を知る

 相手のSP特性を知り、相手の個性に合わせた距離のとり方やコミュ二ケーション・人間関係の持ち方を知る。

3.恋愛活動・結婚活動・お見合いパーティー 最新!

 合コン、お見合いパーティーなどでSPトランプを使用し相手の内面を深く理解する。そして自分のSPとの違いや共通点などを知る。また相手との人間関係の作り方を知る。お互いの相性や愛(Good Will)とは何かについて学ぶ。

4.コーチング(エンパワーメント・カウンセリング&コーチング)

 自分自身のSPを理解しコーチングスタイルを知る。そして相手のSP特性を知ることによって相手の個性に合わせたコーチングの方法を知る。

5.カウンセリング(エンパワーメント・カウンセリング) 最新!

 自己理解や自己表現のツールとしてSPトランプを役立てる。特にインテーク(初回面接)に活用。自己表現が不得手なクライアントには自己理解、自己表現のツールとして使用。幼児や小学校低学年の子どもにはSPカードが有効。心を整える(自己統合)のためのエンパワーメント・カウンセリングも実施。

お問い合わせ先


エンパワーメントカウンセリング研究所
MAIL:ecl@yao-ec.co.jp

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